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寒い日にぴったり!簡単ほっこりスープレシピ特集

inmyroomnote

最近、朝起きたら窓ガラスがキンキンに冷たくて、布団から出るのが本気で億劫なんですよね。
うちの子供が「ママ、今日も寒いよー」って上目遣いで言ってくるから、つい「よしよし、あったかいスープ作ろうか」って張り切っちゃうんですけど、実際は仕事の準備とかでバタバタ。
そんな時、冷蔵庫の残り物でササッと作れるスープが、私の心の救世主みたいな存在なんですよ。

あ、そういえば、Twitterで最近見たんですけど、みんな冬のスープレシピをポストしてて、ほっこりしちゃいました。
「豆腐とお茶漬けのもとだけで5分スープ!」みたいなの見て、試してみたら本当に簡単で、夫が「おいしい、何これ」ってびっくりしてました。
私もそんな感じで、忙しいママ友たちにシェアしたくなるレシピを集めてみました。
時短で作れて、体も心も温まるやつばっかりですよ。

朝のバタバタを優しく包む、豆腐のふんわりスープ

子供の登校準備でイライラしちゃう朝、キッチンで深呼吸したくなること、ありますよね。
そんな時にぴったりなのが、この豆腐スープ。
材料は豆腐150gとお茶漬けのもと1個、お湯150mlだけ。
お椀に豆腐を入れてお茶漬けのもとをパラパラ乗せて、お湯を注ぐだけ。
豆腐が冷たいのが気になる時は、レンジでチンして温めてからやると、熱々が長持ちしますよ。

コツは、豆腐を大きめに切らずにそのまま使うこと。
ふんわり崩れる食感が、なんだか優しいお母さんの抱擁みたいで、心がほぐれちゃいます。
あ、ちなみにTwitterで「夜冷えこむ日にこれ出したら夫が大絶賛」ってポスト見たんですけど、私も同じ気持ち。
栄養面では、大豆のイソフラボンが体を内側から温めてくれるんですって。
豆腐は低カロリーだし、食物繊維も入ってるから、忙しい朝の栄養補給に最適ですよ。

これ、試してみて。
きっと「もっと早く知りたかった!」って思うはず。
私みたいに、子供の「お腹すいた」って声に、笑顔で応えられますよ。

残り野菜が主役の、キャベツとウインナーのごま豆乳スープ

夕飯の後片付けでクタクタになって、明日のランチどうしようって悩む夜。
冷蔵庫にキャベツの外葉が残ってるのを見て、「これでスープ作っちゃおう」って思うんです。
鍋にごま油を熱して、キャベツとウインナー、しめじを炒めて、水と鶏ガラスープの素を加えて煮るだけ。
最後に豆乳を入れて温めて、味噌とすりごまを溶き入れて塩こしょうで調整。
10分もかからないのに、クリーミーなごまの風味が部屋中に広がって、ホッと一息つけます。

工夫は、ウインナーを斜め切りにして火を通すところ。
旨味がスープに染み出して、ただの残り物スープじゃなくなっちゃうんですよね。
Twitterで「寒い日にこれ作ったら家族が喜んだ」って声が多くて、私も作ってみたら本当にその通り。
豆乳は植物性で消化がいいし、ごまのセサミンで血行促進効果もあるんですって。
冬の乾燥肌対策にもいいですよ、意外と。

ママ友にこのレシピ教えたら、「時短で栄養満点、最高!」ってLINEが来て、うれしくなりました。
あなたも、冷蔵庫の奥の野菜たちを、こんな風に活躍させてあげてくださいね。

かぼちゃの甘さが心を溶かす、ソーセージ入りかぼちゃスープ

秋の終わり頃、かぼちゃを買ったはいいけど、甘くて重たくて使い道に困っちゃうこと、ないですか?
うちは子供が「かぼちゃ嫌い」って言うから、ついスープにしちゃいます。
かぼちゃを一口大に切って、ソーセージと一緒に鍋で煮て、クリームや牛乳を加えてミキサーにかける。
少し煮崩れるくらいが、甘みがスープに溶け出して最高なんですよ。
火にかけて10分、ミキサーでサッと整えて完成。
ほんのり甘くて、ソーセージのコクが加わって、まるで毛布にくるまったみたいな温かさ。

コツは、かぼちゃの皮をむかずに煮ちゃうこと。
食物繊維がそのまま摂れて、腸活にもいいんです。
Twitterで「ほっくり甘いかぼちゃスープ、冬の定番」ってポストがバズってて、作ってみたら本当にクセになる味。
ビタミンAが豊富で、風邪予防にもぴったりだって知って、安心して子供に出せました。
あ、そういえば、ソーセージの脂がスープをまろやかにするから、安いものでも全然OKですよ。

このスープ飲むと、なんだか「明日もがんばろう」って思えるんです。
甘いもの好きのあなたに、特におすすめしちゃいます。

玉ねぎの優しさが染みる、とろとろかきたまコンソメスープ

パートの帰り道、雨が降ってきて「早く家に帰って温まりたい」って思う日。
そんな時に、玉ねぎ1個で作れるこのスープが、心のオアシス。
オリーブオイルで薄切りの玉ねぎをじっくり炒めて、水とコンソメ、しょうゆを加えてひと煮立ち。
溶き卵を流し入れて、塩こしょうで味を整えるだけ。
玉ねぎがとろとろになるまで炒めるのが、15分くらいで、卵がふわっと絡まって絶品です。

ポイントは、弱火で焦がさないように炒めること。
甘みが引き出されて、コンソメの香りが優しく広がるんですよね。
Twitterで「冷えた体にしみる」ってシェアされてて、私も真冬にリピートしまくりました。
玉ねぎの硫化アリルが体を温めてくれるし、ビタミンCで免疫アップも。
卵のタンパク質で満足感も高いんですよ。

イライラした日も、このスープ一碗で「まあ、いいか」って許せちゃう。
あなたの日曜のブランチに、ぜひ取り入れてみて。

きのこたちのハーモニー、鶏団子きのこスープ

週末の朝、家族みんなでゆったりしたいのに、急な用事でバタつくことありますよね。
そんな時、鶏ひき肉で作る団子を入れて、きのこたっぷりのスープ。
鶏肉に片栗粉としょうゆを混ぜて団子を作って、鍋に水と鶏ガラスープの素、しめじやえのきを入れて煮る。
団子を入れて5分、ネギを散らして完成。
きのこの旨味がスープに溶け出して、鶏のジューシーさが加わって、贅沢な味わいですよ。

工夫は、団子を小さめに作ること。
火の通りが早くて、子供も食べやすいんです。
Twitterで「新しい仕事の朝にこれ作った」ってポスト見て、朝食に取り入れたら大正解。
きのこ類は低カロリーで食物繊維豊富、鶏肉のタンパク質で元気チャージ。
冬の乾燥で喉が痛くなりやすい私に、ぴったりでした。

このスープで、家族の笑顔が増えますように。
作ってみたら、きっとそう思うはずですよ。

しょうがのピリッと感で体ポカポカ、薬膳風春雨スープ

手足が冷えて寝つきが悪い夜、ベッドでスマホいじってるうちに「温かいもの飲みたい」ってなるんです。
しょうがと春雨のスープなら、冷蔵庫の余り物で即席で。
ごま油でしょうがとニンニクを炒めて、水と鶏ガラスープの素、春雨、豆腐やきのこを入れて煮る。
花椒や黒酢を少し加えて、ピリッと締め。
10分で完成して、体がじんわり温まります。

コツは、しょうがを粗めにすりおろすこと。
刺激が強すぎず、ほんのり甘い風味が出るんですよね。
Twitterで「薬膳スープでポカポカ」って見て、試したら本当に体が軽くなった。
しょうがのジンゲロールが血行を良くして、風邪予防にも。
春雨は低カロリーで満腹感あるから、一人暮らしの夜食にもいいですよ。

寒い夜の自分にご褒美に。
これ飲んだら、ぐっすり眠れますよ、きっと。

白菜のシャキシャキが楽しい、ベーコン入り豆乳スープ

お正月の残り白菜が、どーんと残っちゃうあるある。
「これでスープにしよ」って決めて、ベーコンと一緒に。
白菜をざく切りにして、ベーコンと炒めて、水と豆乳、コンソメを加えて煮るだけ。
白菜の甘みが豆乳に溶けて、5分で柔らかくなるんです。
シャキシャキ残る食感が、冬の重たい空気を吹き飛ばしてくれます。

ポイントは、ベーコンを細かく切ること。
脂がスープにコクを出して、満足度アップ。
Twitterで「初めて作ったけど美味しかった」って声に勇気もらって、私もアレンジ。
白菜のビタミンUが胃を保護して、豆乳でカルシウム補給。
家族の胃腸ケアに、ぴったりなんですよね。

このスープで、冬の食卓が明るくなります。
残り野菜の活躍、楽しみにしててくださいね。

トマトの酸味で元気チャージ、サンラータン風スープ

子供の風邪引きが心配になる冬、栄養たっぷりのスープが欲しくなる。
トマトと卵のサンラータン風なら、ビタミンC満載。
ごま油で生姜とトマトを炒めて、水とガラスープの素を加えて煮込み、溶き卵と醤油、酢を入れて完成。
酸味がスッキリして、食欲ない日もパクパクいけます。

コツは、卵をゆっくり流し入れること。
ふわふわの卵がトマトの赤に映えて、可愛いんですよ。
Twitterで「簡単でマジ痩せる」ってポスト笑っちゃいましたが、本当にヘルシー。
トマトのリコピンが抗酸化作用で、肌荒れ予防に。
酢のクエン酸で疲労回復も。

風邪の季節、家族で囲んで。
このスープが、みんなの元気の源になりますよ。

コーンの甘さが癒しを呼ぶ、豆乳コーンポタージュ

クリスマスの後、甘いものが恋しくなるけどカロリー気にする私。
コーン缶で作るポタージュなら、罪悪感ゼロ。
バターでコーンと玉ねぎを炒めて、豆乳とコンソメ、塩砂糖を加えてブレンダー。
まろやかな甘さが、冬の短い日没後にぴったりです。

工夫は、汁気を切ったコーンを使うこと。
クリーミーさが倍増して、子供ウケ抜群。
Twitterで「寒い季節に最高」ってシェアされて、リピート決定。
コーンのβカロテンで目にも優しく、豆乳で大豆イソフラボン。
ホルモンバランスの乱れやすい30代に、ありがたいんです。

甘いスープで、自分を甘やかして。
これで、心の冬も溶けちゃいますよ。

最近、Twitterを眺めてると、みんなのスープポストが温かくて、なんだか繋がってる感じがしてうれしいんです。
この特集で、少しでもあなたの寒い日がほっこりするといいな。
忙しい毎日だけど、こんな小さな幸せを積み重ねて、がんばりましょうね。
また次は、もっとアレンジレシピ考えますよー。

ABOUT ME
菊池美紅
菊池美紅
暮らしと子育てのアイデアノートライター
はじめまして。「インマイルームノート」を運営している菊地美紅です。 千葉の郊外で、夫と2人の子どもと暮らす30代の主婦です。 このサイトでは、日々の家事や子育ての中で見つけたちょっとした工夫や便利アイテム、暮らしを少しラクにするアイデアをまとめています。 私自身「どうすればもっと時短できる?」「お金を少しでも節約したい!」と日々検索しているタイプなので、同じように悩む方のお役に立てたら嬉しいです。 夜のわずかな自由時間に記事を書いていますので、温かく見守っていただけたら幸いです。 あなたの暮らしに「ちょっと役立つ」情報をお届けしていきますね。
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