冬に電気代を節約する5つのコツ
冬の朝、布団から出るのが本当につらいですよね。
子供の弁当作りを急ぎながら、冷たいキッチンで震えてる自分が情けなくて、ついエアコンをガンガンつけてしまいます。
でも、そんな日々が続くと、月末の電気代明細を見てため息しか出ないんですよ…。去年なんて、家族三人で1万円超えちゃって、家計のやりくりが一気に厳しくなりました。
あ、そういえば、去年の冬は本当に大変だったなあ。
夫が残業続きで帰りが遅いから、夕飯の準備を一人でこなすんだけど、暖房のスイッチを入れるたびに「これでまたお金飛んでく…」ってイライラしちゃうんです。
そんな中、ネットでいろんな節約術を調べてみたら、意外と簡単なコツがいっぱいあって、試してみたら本当に効果があったんですよ。今日は、そんな私の実践編を、5つのコツにまとめてお話ししますね。主婦目線で、すぐに取り入れやすいものばかりです。
まずは暖房の設定温度を20度にしてみる
冬の電気代の元凶は、やっぱり暖房ですよね。
我が家はリビングにエアコンがあるんだけど、最初は22度とかに設定してたんです。
でも、子供が「寒いよー」って言うからつい上げちゃうんですけどね…。
それで、ちょっと我慢して20度に下げてみたんです。
最初は少し肌寒く感じたけど、意外と慣れちゃいました。
コツは、つけっぱなしにするんじゃなくて、帰宅してから2時間前くらいにタイマーでオンにするんですよ。部屋がじんわり温まる頃に帰れるから、ムダな電力を使わずに済みます。
調べてみたら、環境省も冬の暖房は20度が目安だって言ってるんですって。
1度下げると消費電力が約10%減るらしいんですよ。うちの場合、1ヶ月で数百円の節約になったかなと思います。
これ、試してみてよかったなあ。読者の皆さんも、まずは1度下げてみて。意外と「これで十分かも」ってホッとするはずですよ。
あ、ついでに、エアコンの自動運転モードを使うのもおすすめです。
室温が安定するまでがんばってくれるから、手間いらずなんですよね。
うちのエアコン、古いけどこれで少し賢くなった気分です。
窓やドアの隙間をこまめに塞いで熱を逃がさない
家の中が寒いのは、外の冷気が入ってくるせいだって、子供の頃から母さんに言われてました。
でも、大人になって自分の家で実感すると、ほんとに悔しいんですよ。
カーテンを開けっ放しで買い物から帰ってきた日なんて、部屋が一気に冷えちゃって、暖房の効きが悪くてイライラMAXです。
そんな時に、100均で買った隙間テープを貼ってみました。
窓枠やドアの下にサッと貼るだけなんですが、これが意外と効果抜群。
貼った直後は「こんなんで変わるかな?」って半信半疑だったけど、次の朝の室温が全然違いましたよ。熱いお湯を注いだ湯たんぽみたいに、部屋が温もりを閉じ込めてくれる感じです。
ネットで調べてみたら、空気を逃さない工夫で暖房効率が20%アップするケースもあるそうです。
厚手の遮光カーテンに変えるのもいいけど、まずはテープからスタートするのが現実的かなと思います。うちは賃貸だから、剥がしやすいものを選んでます。
これで少しでも電気代が浮いたら、子供の習い事の月謝に回せそうで、うれしいんですよね。
そういえば、最近Xで見たんだけど、みんな「二重窓DIY」なんてのも流行ってるみたい。
プチプラシートを貼るだけで断熱効果が出るんだって。
私も来年は挑戦してみようかな。皆さんも、隙間チェックから始めてみてくださいね。きっと「もっと早くやればよかった」って思うはずです。
照明と家電の待機電力をこっそりカットする
冬って日が短いから、夕方早々電気をつけちゃいますよね。
うちはダイニングのシーリングライトが古くて、つけた瞬間パッと明るくなるんだけど、消し忘れが多いんです。
夫が新聞読んでる間に子供がおもちゃで遊んでて、気づいたら夜中までオン…なんてことが何度かあって、毎回「またかよ」って困っちゃいます。
そこで、LED電球に全部変えてみました。
今まで使ってた蛍光灯より消費電力が半分以下で、しかも長持ちするんですよ。
リモコン付きのスタンドライトを買って、ベッドサイドに置いたら、寝る前にポチッと消せて便利です。
これで、1ヶ月の照明代が200円くらい減った気がします。地味だけど、積み重なると大きいですよね。
あと、家電のプラグを抜く習慣もつけました。
テレビや充電器の待機電力って、意外とバカにならないんです。
調べてみたら、1世帯あたり年間数千円の無駄だってデータが出てました。
タコ足配線を避けて、電源タップにまとめてスイッチオフするだけ。うちはキッチンカウンターの下に設置して、毎晩パチンと切るのがルーティンになりました。
Xのポスト見てたら、みんな「スマートプラグ」使ってる人もいて、アプリで遠隔オフできるんだって。
私も欲しくなっちゃいましたよ。ちょっとした工夫で、財布がホッとする瞬間が増えます。
読者の皆さん、今日から1つ試してみて。きっと「これでよかった」って小さな達成感味わえますよ。
服装と重ね着で体を芯から温める工夫
暖房に頼りすぎるのって、結局電気代の敵ですよね。
子供の頃、母さんが「首と足元を温めなさい」って言ってたのを思い出します。
でも、自分が主婦になって、忙しい朝にそんな余裕ないんですよ…。コートを羽織ったまま家事して、汗かいて風邪ひきそうになることもしばしばです。
それで、今年はルームウェアを見直しました。
フリースのインナーとレッグウォーマーを重ね着して、足元に湯たんぽを置くんです。
これでエアコンの出番が減って、部屋全体の温度設定も低くできちゃいます。うれしいことに、家族みんなで「暖かいね」って会話が増えましたよ。
コツは、首元にマフラーやネックウォーマーを使うこと。
血流が良くなって、体がポカポカ持続するんです。
調べたら、服装で調整するだけで暖房費が15%カットできるそうです。
うちは100均のひざ掛けブランケットを活用中。ソファに座ってる時だけかけるだけで、十分温まります。
あ、そういえば、Xで「重ね着コーデ」みたいなポストがあって、冬の主婦ファッションとして人気なんだって。
可愛い柄のものを選べば、おしゃれ気分も味わえて一石二鳥です。
これ、電気代節約のつもりが、心のゆとりも生むんですよね。皆さんも、自分の体に合った暖かさを探してみてください。きっと、冬が少し楽しくなると思います。
お風呂やキッチンの使い方で意外な節電を
冬の光熱費って、暖房だけじゃなくてお風呂代もジワジワ来ますよね。
うちは家族三人で毎日湯船に浸かるんだけど、追い焚きを何度もするからガス代が跳ね上がっちゃうんです。
「今日は短く済ませよう」って思うのに、疲れた体が言うこと聞かなくて、長湯しちゃいます…。
そこで、湯船のお湯を早めに張って、追い焚きを最小限に。
入浴前に少し温めておくんですよ。
これで電気ケトルで湯を沸かす手間も減って、一石二鳥です。子供が喜ぶお風呂玩具を入れて、短時間で済ませる工夫もしています。
調べてみたら、エアコン以外のお風呂関連で、ポータブル電源を使って予熱する人もいるそうです。
うちはまだそこまでだけど、フィルター掃除を月に1回するだけで、エアコンの効率が10%上がるって知って、すぐに実践しました。
キッチンのIHも、弱火でじっくり煮込むように変えたら、電力が少し抑えられましたよ。
Xのつぶやき見てたら、ガスファンヒーターの話が出てて、エアコンより安い場合もあるんだって。
うちはアパートだから検討中です。こうした小さな積み重ねが、家計の味方になるんですよね。
読者の皆さんも、お風呂タイムを工夫してみて。リラックスしながら節約できるなんて、最高じゃないですか。
これらのコツを全部取り入れたら、うちの電気代は前年比で2,000円くらい下がりました。
まだ完璧じゃないけど、毎月の明細を見るのが少し楽しみになってきましたよ。
冬は寒いけど、家族で暖かく過ごす工夫が、なんだか心も温めてくれますよね。
あ、ところで、電力会社の見直しも気になりませんか?
Xでオクトパスエナジーの話がよく出てて、切り替えで8,000円もらえるんだって。
私も調べてみようかなと思います。皆さんの冬の節約エピソードも、コメントで聞かせてくださいね。
一緒にがんばりましょう!
